韓國漢字音의 1音節化 경향에 대하여 -3等 合口 陽聲・入聲韻을 중심으로-

On the Changing to One Syllable in Sino-Korean -Mainly on the Third Rounded Rhymes contained Consonant Finals-

초록

本稿では、中古音における3等合口の陽声・入声韻が韓国漢字音にどのように反映されたかを1音節受容の観点から考察した。牙喉音字を中心に基本的な反映を提示すると、以下のようである。 韓国漢字音では、基本的に、丁類は拗音性を省略してu・oで合口性を反映しており、丙類は合口性を省略してi母音をもって拗音性を反映している。 これを中古音の音節構造に従ってまとめると以下のようである。 1)中古音の<wï+核母音+韻尾介音>は、韓国漢字音では、介音wïからïを脫落させ、wと他の要素とを結合させて1音節化する。 2)中古音の<wi+核母音+韻尾介音>は、韓国漢字音では、介音wiからwを脫落させ、iと他の要素とを結合させて1音節化する。 庚韻・職韻・凡韻はこのような反映から外れているが、庚韻は母胎音における音韻変化、職韻は秦音の反映という母胎の違い、凡韻は脣音の特質による圓脣性の排除というものにその原因が窺える。

키워드

1음절화; 3등운; 합구운; 음절구조; changing to one sllyable; third rhymes; rounded rhymes; sllyable structure
제목
韓國漢字音의 1音節化 경향에 대하여 -3等 合口 陽聲・入聲韻을 중심으로-
제목 (타언어)
On the Changing to One Syllable in Sino-Korean -Mainly on the Third Rounded Rhymes contained Consonant Finals-
저자
이경철
DOI
10.17314/jjlc.2019..47.008
발행일
2019-06
저널명
일본언어문화
호
47
페이지
157 ~ 173